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どうぶつ公園協会のご紹介

どうぶつ公園協会マーク

北九州市どうぶつ公園協会章

まん中の「人」と、左右の「自然」「都市」のデザイン化されたものとが調和されたことをシンボライズしました。そして、左から右に向けホップ、ステップ、ジャンプとこれから発展する協会のエネルギーを表現しています。

当協会は、北九州市の外郭団体として駐車場や埋立地等の市の施設の管理業務を行うため、昭和48年4月1日に財団法人北九州市都市整備公社として設立されました。

平成7年4月には、事業範囲の拡大・組織の強化及び事務の効率化等を図るため、(財)北九州市土地区画整理協会と合併しました。

その後、平成12年4月には、北九州市の「外郭団体改革推進計画」に沿って、(財)北九州市建築・設備保全公社及び(財)北九州市教育文化事業団(体育施設管理部門)を当協会に吸収するとともに、当協会の区画整理業務を北九州市住宅供給公社に移管しました。

平成18年度からは、指定管理者制度導入を契機に、スポーツ・文化部門を切り離し、有料公園の管理・運営(指定管理者)や一般公園の維持管理といった"緑"に特化した事業展開を図ってきました。

また、「外郭団体経営改革プラン」に沿って、平成22年3月末で公園施設等維持管理業務及び霊園管理業務の受託を終了し、平成26年3月末でグリーンパークの指定管理事業を終了しました。

平成25年4月1日には公益財団法人に移行し、平成26年4月1日には到津の森公園に特化した団体として、公益財団法人北九州市どうぶつ公園協会に名称を変更いたしました。

今後も、一層の市民サービスの向上に努めるとともに、より効率的な経営を図ってまいります。